ちーちゃん(シジュウカラ)のミルワームが成虫になっていた

こんにちは!めんこ姫です!

8月に買った、シジュウカラのヒナ用のミルワームをカメにやっていたのですが、10月も終わろうとしているのにまだ残っています。涼しくなりカメも動きが緩慢になり餌も時々でよくなりました。ふと、気が向いたので娘がミルワームの容器の蓋を開けると…成虫になっていました。おえ・・・

娘がみんなを呼ぶんです!何かと思ったらこのありさま!

幼虫自体も最初はキモかったのですが、もう慣れました。

想定外に目にしてしまったコレは、可笑しなことにも~っとオエ・・・青ざめる・・・

背筋がぞ~ッとしました(笑)

ちーちゃんは良いピッチで毎日食べていて、あいつを生涯飼うとなると結構な額になったでしょう。もう逃がしましたけど。

シジュウカラの飼育日誌

別のサイトに飛んでしまいますが、良かったら見てください。

ぴのこが、凄まじいヤキモチを焼くのでびっくりもしました。

インコのヤキモチは凄まじい

ミルワームは何とかゴミ虫だましの幼虫なんですってね。

ゴミムシダマシ科の構成種には、穀物倉庫などで貯穀害虫となっている種がいくつも知られている。こうした昆虫は本来乾燥した土地で地表に落ちたイネ科植物の種子や腐植質、動物の死体などを食べて生活していたものが、人間が食物を貯蔵するようになると屋内に生活圏を広げたものと考えられている。
このように屋内生活に適応した昆虫は人工的な飼育環境に適応しやすく、容易に大量増殖ができるため、実験動物や生餌飼料として飼育されることがある。特にゴミムシダマシ科の昆虫の中型種、大型種の幼虫の大きさは、生餌が必要な小鳥、爬虫類、両生類などの餌として好ましい大きさであり、また幼虫期間が長いため、一年中餌としての供給が可能である。そのため古くからペットや動物園、研究施設における飼育動物の生餌飼料としての飼育が行われており、ミールワームと呼ばれてきた

ウィキペディア参照

「おがくずの中で、水も餌もやってないのに良く死なないで成虫になったりするな・・・」

と、主人も感嘆しておりました。

それにしても、何度見ても気持ち悪い。

気に集ってるならまだしも、なんでこうやって居るん・・・

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