駅のホームの屋根はV字になっていた

もうすぐうちの外壁と屋根の塗装が始まります。

これから車を買おうとする時は、やたらと街を走っている車に目が行くのと同じで、他のお屋根に目が行くようになりました。

駅のそばを歩いているときに、駅の屋根はV字になっていることに気が付きました。

駅のそばのコンビニの屋根もそうです。

雨樋(あまどい)というものが見当たりませんでした。

物凄くたくさん雨が降った時など、いざというとき用を成さなくなるからなのでしょうか。

実は駅の屋根というのはY字屋根と呼ばれ、その名の通り支柱をふくめればアルファベットのYの形をしています(もちろん、鉄道駅であっても違う形状の屋根も存在します)。中心に重さがかかる構造ですので、橋に支柱がいらないのです。また、Y字の形状から分かるように雨水は屋根の中心に向かって流れます。普通の屋根に較べると勾配が逆なので乗降の際にも雨水がかかりにくいのです。雨樋は支柱の部分にがついており、そこから排水しています。こうしてみると、本当に利用者思いということが分かりますね。

街の屋根やさん千葉 参照

雨樋もちゃんとついていて、中央に雨が流れていくんですね。

いつも通っている駅のそばなのに、今まで十数年も気が付かなかったです。

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