外壁・屋根の塗装の工事が始まります!契約時の話

こんにちは!めんこ姫です!

我が家も築十数年を経過しており外壁と屋根を塗りなおすことになりました。

業者は地元のリフォーム専門店にお願いします。ぶっちゃけ話も聴かせてくれました。

見積もりを依頼してから、強引ともいえる超スピードで話が進む

我が家では、築十数年を超えたあたりから、塗装のチラシやピンポンが多くなりました。

でも近所は誰もやろうとしない。

今回お仕事を依頼することになった業者さんの話によればそんなもんらしいです。

うちが一番乗りしたことによって、同時期に立てた後9件の仕事も舞い込むだろうとの算段らしいです。

確かに安いのですが、特別特価だと言って、どんどん話が進んでいきます。

地元に店を構えているところだし、顔が見えて安心ということでお願いすることにしました。

ウチを建てた業者は塗装代金が100万以上の見積もり額でした。

今度の業者は100万円以内で収まりそうです。追加料金は発生させないとのことでした。

契約も済み、新たな不安が・・・

ご近所へのあいさつ回りはしたほうが良いのか疑問になって、ぼそぼそ呟いたら

「ウチが挨拶もきちんとしますんでッ!」

というのです。(初回)

2回目の時に、こんなお知らせを回します、と言って持ってきてくれたんですが、しっかりとセールスの文言も載せてありました。

屋根再生・増改築・リフォーム全般・塗装・サイディング・エクステリア・その他工事期間中、ご近所の皆様へのサービスとして、修繕工事な等特別価格にてご提供させていただいております。お気軽にご連絡ください。

しっかりしてます。話し合いは2回で、決まり。

2回目(契約日)なんか、社長、もうここで仕事すると意気込んでいらっしゃるようで、お邪魔しますも何も言わないで、リビングにまで入って来るんです。

去年末、関西の商人に家に上がり込まれたことを思い出す・・・

なかなかやり手な担当者という印象です。60歳は越えてると思うけど。

外壁塗装なんて全く知識がないから、信頼できるかどうかだけは見極めないと・・・と、主人と担当者で話しているのを、カウンターの奥で聞き耳を立てていました。

主人もいつもは、結構こういう業者には質問攻撃を喰らわすんですが、話すことが専門的過ぎて、

「はあ、はあ・・・」

と、聴いてるしかない状態です。

2回の面談で契約書にサインという運びになりました。

塗り替え時期を超過しすぎていない家で、同時期に建てた家が乱立しているところは業者にとってオイシイ

そうなんだそうです。

屋根なんかは、塗り替え時期を超過しすぎると、黒→茶色→赤→緑(コケ)→黄色→白へと色がだんだん変わって来るそうです。

「黄色まで行ったお宅の屋根は、実は仕事したくねぇ」

っておっしゃってました。

そういうお宅から仕事の依頼があったときは、法外な値段を吹っかけるんですって。そんなことウチに言っちゃっていいのかよ!?と思いながら聞いていました。

傷みが激しいお宅の屋根は、はじめに高圧洗浄機で屋根を洗ってから作業に取り掛かるというのですが、弱い水圧で恐々やるんだそうです。

塗りなおすときも、余計な手間が他にもかかるそうです。

同じ面積の屋根や壁の塗り直し、とは言っても値段は一律には出来ないんだそうです。

屋根素材は、1センチの厚さも無いそうで、紙を綿にしたものを固めた感じで・・・とか言ってました。

塗料もほとんどのお宅は水性なんだとか…(雨に濡れて大丈夫なん?とはじめは思いました)

家だから、さも頑丈な素材で出来ているんだろうと思っていましたけど、びっくりです。

塗装工事は秋がベスト

塗装工事は、晴天の続く秋が良いそうです。

冬だと日が落ちるのも早くなります。

業者さんにとっては、秋はかき入れ時ということになります。

1度決めた工期を、3連休が入るというので主人が変更をお願いしたところ、とても嫌そうでした。

事務所には5班あって、ウチの場合そんなに大きくない家なので、1班で2件を同時期に仕事するんだそうです。

なので、そういう変更があると日程の組直しになってしまうんだそうです。

「ヌリは、下塗りと乾燥が一番大事!塗るのは変な話、誰だってできる。」

と言ってるところからすると、2件で、”塗り期” ”乾燥期” って分けてるんだと思います。

日程の変更を安易にお願いしてしまったら、そういうウチか…と思ったらしく、釘も刺されました。

「いざ工事が始まると、はじめは、良いよ良いよ~と言ってくれてたお客さんが、アレもこうしろ、コレもこうしろ、だの言ってくるんですよ。はじめは大人しいと思っていても、そういう人に限って、仕事が始まるといろいろ言ってくるんで嫌なんですよ。」

担当者さん、強引だなあ…と思ったけれど、そうでもしとかないとお客になめられる、という事情もあったんですね。

ウチは遅い日程に変更させてしまったので、日が短くなって、大忙しで雑に仕事されなければ良いけど。

主人も、良く調べてから契約に踏み切ったわけですが、日程のところは大人しくしているべきでした。

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