ストレス性の抱卵態勢   ジト~・・・・  実は仮病でした!

   

こんにちは!めんこ姫です!

 

今回は、インコってこんな!?と驚いた事件がありました。

 

あたかも机に突っ伏して拗ねているかのような行動・・・

 

インコもメンタルをやられたり、仮病を遣ったりするということが判りました。

 

体調不良はストレス性だった!

 

拾ったシジュウカラの雛を放して気付いたのですが、実はこいつのせいでした。

 

ぴのこが毎日オマルのような恰好をして1日中動かなくなりました。

 

食欲もなくなり、もうぴのこの死期が近づいているのだと思いました。

 

「獣医さんにかかると、高いね・・・」(悪っ!)

 

「卵を産み過ぎると、卵巣の病気になりやすいんだってよ!

 

きっとそれじゃん!?」

 

と、家族と話し合い、きれいな水と、粟玉、ビタミン剤などを与えたり

 

出来る限りのことをしてやろうね、ということで家族と意見が一致しました。

 

ぴのこは、卵はもう産む気配がないのに、ずっと何かを温めるような恰好をしています。

 

呼びかけると顔だけ動かして上目づかいにチロッと向けるだけです。

 

鳴きもしません。

 

いよいよお腹が空くと、口のそばに置いてある豆苗やグリビタ(ペレット)や粟玉を

 

時々少量食べているようですが。

 

それと、かなりの刺激を与えると、起き上がって走って刃向かってきます。

 

ケージの中に手を入れて、エサの位置を変えるだけなんですけど・・・

 

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普通に元気じゃん!?

 

 

シジュウカラの雛を拾ったことが原因だったなんて!

 

シジュウカラの雛を拾いました!3週間の日記

 

ある日、めんこ(娘)が、瀕死の雛を拾ってきました。

 

介抱するうちに、メキメキと回復してきました。

 

始めは、ぴのこが一番、うちの子だから・・・と

 

雛の方だけ可愛がらないように気を付けていたのですが・・・

 

シジュウカラのほうは、いちいちエサを食べさせて差し上げないといけないので

 

どうしても手がかかります。

 

雛とか赤ちゃんって、何故ゆえにあんなにかわいいツラや仕草をしているんだ!

 

チーちゃんなんて名前までついてしまい、ぴのこの存在感がすっかり薄くなってしまいました。

 

お世話をするうちに、日に日に知能までもが発達してきました。

 

最後は、エサを自分で食べられるようになってるのにも関わらず

 

エサをおねだりをしてきたり、体を撫でさせてくれたり(かごから出して!と言っていたのかもしれない)

 

飛び回った後、私のところに戻ってきて、頭や肩に乗ってきたりするようになりました。

 

なので、ついついこっちの方をたくさん呼び掛けてしまいます。

 

可愛さを振りまきまくっています。

 

人間と同じですね。

 

上の子が寂しがるから、努めて上の子を構うようにしてあげないと・・・

 

と思っていても、赤ちゃんはやっぱり手がかかる。

 

自分一人でご飯も食べられなくて、世話を焼かざるを得ないし。

 

「可愛がって~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と

 

しっかり意思表示もしてくるし、ほんと、ついつい赤ちゃんのほうを構ってしまいます。

 

薄々は思っていたけれど、本当に焼きもちを焼いていたとは・・・

 

 

鳥は、仮病を使う高等な鳥です!~ケロッと治ったぴのこ~

 

そんなチーちゃんも、ワイルドにえさが食べれるようになり

 

人間が勝手に夜用と決めつけているハムスター用のケージの中で跳ね回るので

 

頭を打って死にやしないかと、かわいそうなほど元気になりました。

 

そろそろ自然に返してやらないと・・・

 

(チーちゃんとの別れ編、は、めんこ姫の宮殿にこれから投稿予定)

 

3週間でチーちゃんとバイバイしました。

 

ぴのこももう何日もハンストが続いていますし。

 

これはぴのこの仮病じゃないかと思うようになってきていました。

 

だってオカシイもん!

 

チーちゃんがいなくなったその日から変化は現れました!!

 

オマル病が治ったのです。

 

止まり木で毛づくろいをする表情も、リラックスしていて

 

痴呆老人のような顔も、そうでなくなり、お肌が艶々しています。

 

うそ!?

 

大きいケージのほうは、よそ者の場所だ!と最初は入ろうとしませんでしたが

 

翌日には、狭いほうと広い方を、行ったり来たりするようになりました。

 

歌もすごく歌うし、1オクターブ高い声でいろいろ言っています。

 

なんていじらしい奴(涙)

 

実はあの日

 

ちーちゃんがよりによって片足で立って寝ています。

 

めんこが言うには、寒がっているんだとか。

 

もう、ココは、めんこも私も意を決して

 

「逃がそう!」

 

ということになりました。

 

自然界ではもうとっくに巣立っているはずです。

 

寂しいけれど、バイバイしました。

 

おかげで、ぴのこはまた明るい子に戻りました。

 

 

まとめ

 

夏休みの学習教材として、めんこに新聞のスクラップを読ませようと

 

切り抜いていたのが奇しくも

 

「カラスにも自制心?」

 

の記事でした。

 

めんこに、新聞を読んでもらいたいだけなのですが・・・

 

その記事によると、カラスは先を読む能力があるそうです。

 

これで、ぴのこの仮病を確信しました。

 

思えばチーちゃんも最後の方、ぴのこに焼きもちを焼いていました。

 

ぴのこを手に乗せていると、視線は常にこっちで

 

聴いたことのない小さな声でしきりに何か言い続けています。

 

鳥、意外に頭が良くて、びっくりした!!

 

 

 

 

 

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