この間見た赤潮!TVで放映してて娘が驚いていた!

去る5月の6日、娘と主人で、熱海に日帰り旅行に行きました。

「海が赤かった!!」

それが、印象的だったみたいです。

とても珍しい現象のようです。

めったに行かないところでめったにお目にかかれないものを見てきて、めんこは興奮気味でした。

家に帰ってきたらニュースで放映されていますし💦

その数か月後に、自分らの住んでいるところでも、時々していた悪臭が赤潮被害のためだということが分かりました。

ここに住み始めて10年以上経っていて、そういえば年に1日あるか無いかぐらいですが、変な臭いがしていたことがあります。

まず、汲み取りやを疑い、家の中を疑い、最後に外かも!?と原因がわからないでいました。

今年は何日も続き、車でスーパーに行った先でも臭いがしていたのでようやく、家の周りだけのことでは無いのだなあ、と気づきました。

数日間も続く悪臭に、さすがにめんこも中学校から情報を仕入れてきて、赤潮のせいだということが分かりました。

帰宅後、めんこが言うのでスマホで検索してみましたところ、本当のことでした。

おととい(9月2日)は、また軽く臭ったのでママ友に言いましたところ、そばにいたパパ友が

「それは青潮のせいだ。海を偶然見たけど真っ青だった。魚もいっぱい死んでいるのだろう。」

とのことでした。

赤潮を調べるときに、ついでに青潮情報も目に入ったのですが、似ているようで原因が違うんですね。

知恵袋が、短めに説明してあって解りやすかったです。

赤潮とは、生活排水や工場排水に含まれる窒素やリンなどを栄養源に植物プランクトンが大量発生しその種類や発生密度によって、海水が赤やオレンジ色に染まる現象せす。やがてそのプランクトンが死に海底に蓄積されそのプランクトンをバクテリアが分解しますがその時大量に酸素を消費し無酸素状態の海水の塊ができます。
そしてその無酸素の塊が海底にあるとき海底の泥の中から硫化水素が溶け込みます。
その塊が移動し表層近くに来た時に海面近くの酸素と硫化水素が科学反応を起こし硫化水素になり、その色がエメラルドグリーンになることから青潮と言われます。

簡単な説明で少し理解できたところで、ほかのサイトも見てみると詳しく出ていて面白かったです。

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