社会の記述式の勉強法は意外と簡単だと思う 

   

一生懸命にテスト勉強をしているめんこ。

最近私は、ブログをちゃんと書いてみたいと思うようになり、自分の勉強のため

めんこのことをあんまり観察というか監視していません。

ですが、社会のテスト勉強も仕上げに差し掛かってきたようで

「問題出して~」

と、また言ってきた。

一問一答の問題は出さないで、私はいつも意地悪問題を出してやります。

ぜんぜん意地悪じゃなくて、出来ていて欲しいところなのですが。

教科書の隅っこに、この章のまとめをしろ!

みたいなところがあるのですが、こういうところをやろうとしないのです。

さぞや一人でたくさん覚えただろうと思ったので

また、教科書の下の隅っこの問題を出してやりました。

鎖国下の日本がどのような対外関係を持っていたのか、相手ごとにまとめましょう。

という問題提起がしてあります。

「これには答えがないからやりたくない」

と言ったぞ!(笑)

教科書を見渡してみると

ちゃんと、大見出し・・・鎖国下の対外政策

         小見出し1・・・中国とオランダ

         小見出し2・・・挑戦と琉球王国

         小見出し3・・・アイヌ民族との交易

と書いてあるじゃないですか。

しかもたったの見開き1ページです。

私も最初、ココから探すのか・・・と億劫でした。

始めは題名や見出し、小見出しに目がいかなかったのです。

最初から読むのはめんどくさい。私が読み込んだって仕方がないよ(笑)

でも、めんこの成績か上を向いてほしいので、超高速で解決しようとしまして

見開き1ページをさ~っと流すと

あれ!?

ブログの勉強との共通項が見えてきました。

最近真剣に勉強しなおそうと思い、あるブログ1個に絞って勉強させてもらっているのですが

こういう記事を書くにはやはり、タイトル、大見出し、小見出し、小見出し、小見出し、まとめ

というように書くと良いんだそうです。

今日、中学校の教科書を読んでいて腑に落ちた感じでした。

学生だった頃習ったはずなのですが、全然、生かしていません出した。

めんこは、現役中学生で、大人もこんな状態なので、さっきの社会の問題も

そういう視点で見られなくても無理はないのかもしれません。

やっぱり、横に邪魔しに行った方が、というより観察していた方がよさそうです。

うるさくならない程度に。

勉強を直接教えてやらなくても、そのように指針を示してあげる人のことを

「メンター」というそうです。

私が参考にしているブログはまさにそれ。

細かい装飾とかのことはあんまり書いてはいないけれど

チョロット諭してくれるような・・・

なんでも、やってみて無駄なことはないんだなあ、と前向きに考えるようにしました。

もともとは、めんこの勉強記録だったはずのブログなので、力を抜いてやることにした。

論点ズレた(笑)

社会のテストは何点取れるかな?

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