夜の用水路に転落死寸前!~歩きスマホは危険です~

こんにちは!めんこ姫です!

私は、この間夜の散歩中に歩きスマホをしながら歩いていて

死に損ないました!

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死に損なった事件!

散歩じゃないな・・・

ムシャクシャすることがあったので

夜中に家を飛び出しもう家に帰らないつもりでいました。

でも、家事のことを心配したり、明日のお弁当はどうしようかと考えたり

スゴク矛盾している自分もいました。

打撃はそれほどでもないのかな?辛すぎるのに・・・

とりとめもないことを考えながら歩いていました。

お酒とタバコでも買って誰も見てないところで1杯やりたいなあ・・・と

何十年前のように、自販機でタバコが買えると思って買おうとしたら、買えない。

(タバコは結婚前にやめました。)

値段がすごく昔と比べ物にならないぐらい高騰しているのは知ってたけれど

お金持ってるだけじゃ買えなくなっている!?

「タスポ!?何それ!???」

2008年にできた制度らしいことがのちに分かりました。

お酒は買えたけど、たばこは仕方ないからコンビニで買いました。

今は

「ボックスですか、ソフトですか?」

って聴かれるの、知らなかった・・・あっ、自販機じゃないからか・・・

結局、飲む場所がないので、歩き飲みでした。

夜の公園や駐車場、今はどこ一つ真っ暗な場所がないのにまず驚き。

タバコはせめて、子供の学区外で、と思って遠くの公園に行って吸いました。

歩きタバコは立ちくらみ必至!

しばらく吸ってない身には無理とわかってたのでやらなかった。

死んでもいいと思ってたのに、矛盾している。

家に帰りたくなくてどこまでも一定方向に歩いて行ったら、田んぼに出ました。

あ~真っ暗だなあ、でも道が辛うじて見えるので油断してスマホを見ながら歩いていました。

いくらスマホを見てても、前方はチラッと時々確認するだけになります。

それに加えて、あの時の精神状態だと、周囲に気を配っていない状態。

スマホで閲覧していたことも、もちろんおもしろ動画なんかじゃありません(意味深・・・)

そして、ちらっと前を見たらどうも風景が変なことに気付いた。

え?どこに立ってるの?と思ったら

用水路転落の一歩手前でした➘

別の日に現場を撮影してきた!

これは後日昼間写真を撮ってきたものです。

暗い中、歩きながら前を見ないで歩いていたら、知らないうちに脇道に逸れていたんですね。

本当に、この直前で偶然にも立ち止まったんですよ!

中を覗いてみたら水はたいして入っていなくて、草だらけでした。

もし、間違って落ちていてもケガもなさそうですが

これに水が張ってたら・・・と思うとぞっとしますね。

いや、大したことのない水深と思っても結構危ないらしいです。

この間の私のように、どうなってもいいや~なんて思ってると

本当にあちらの世界に近づいていくようです。

転落の一歩手前で助かった!と思ったのきっかけで

あ~やだやだ!もう帰ろうと思って歩いていると

「ヴォ~ン!!ヴォ~ン!!」

と、田んぼのほうから地響きするようなモーター音のような音が聞こえました。

その時は、動物?とも思ってたので、だったら何?と、すごい恐怖にかられました。

さっき死に損なったばかりだし、今度こそお迎えが来てしまったか?と本気で思いました。

これも、あとで調べたら

やっぱり、農機具かなんかのモーター音で

近隣の住民が夜眠れなくなったり、吐き気を催してしまったりなどの

不快症状の原因になる騒音だということが分かりました。

騒音被害を訴えたりもされるほどウルサイそうです。

昼間もう一度写真を撮りに行ったときにはあの時の音はしませんでした。

夜間に電動で稼働させるものです。

いつもと違う精神状態になって、いつもと違う行動に出ると

今までに経験したことがなかったような景色に遭遇します。

町と同化する用水路~岡山県~

ネットで調べたら、用水路が危険で有名なのが岡山県らしいですね。

皆さん慣れてらっしゃるようで、景色に溶け込んでいました。

普通に自転車とかで傍を走っている。

子供同士でのザリガニ釣り(危)

危険な用水路と言えば、あーちゃんとお友達を車で乗せていった

所のがもっと怖かったです。

ザリガニや魚を釣りたいというので、2人に付き添って行ったら

お友達のほうが

「入って良い?」

と言う!!➘

その子は、自転車で爆走しながら後ろを向いてしゃべったり

ちょっと頭の回路構造がどうなってるのかわからない子で

そのうち、式に呼ばれるかもしれないと心配になるぐらいの子で

見てないところで、あーちゃんと遊ばせるの、怖いなあ・・・と思っていました。

今度は、用水路に入るって!?

水深が深くて、水は堂々と流れ、おまけに蓋(全長5Mくらい)がかぶってて

水に流されたら蓋の下。

パニックになったら死ぬ。

こちらも、車でシュ~っと行けるので機会があったら写真を撮ってきます。

あーちゃんたちに案内されていった箇所なので、1人じゃ見つけられないかもしれないけど。

かれこれ6年前の話ですし。

ポケ死という言葉も聞いたことがあります。

他人事じゃないと思って気を付けてほしいと思い、記事を書いてみました。

歩きスマホ対応アプリ

歩きスマホ対応アプリというものもあるそうです。

歩きスマホは、絶対にイケませんが

地図アプリなど、歩きながら操作しなければならないときには

やむを得ないですね。

このアプリを利用すると、足元が透過して見えるんですって。

使い方はこちらのサイト

説明が分かりやすく載っていました。

いくらか安全になるだろうけど、危ないには変わりないですね。

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