塾のテストで偏差値がどんどん下がるめんこ

   

名言!”学校のテストはワークからしか出ない!余計な勉強したら、変な答えを書いて✖になる!”☜これダメ

めんこ、気付いたら塾の定期テストの偏差値がジリジリ下がっていました。にょ~➘

部活で忙しいからとかの問題ではなく、なにか勘違いしているのです。

その都度言い聞かせてたのですが、全く聴く耳を持ってくれませんでした。

こういうことを言っていたんですよ。

”学校のテストは、ワークからしか出ない”

例えば中学理科〔新装版〕 [ 学研プラス ]も見るように言うと

”余計なこと覚えて答えたら✖になる”

というんです。

塾の定期テストも、難しい問題は自分の管轄外だと思ってるようでした。

難関私立受験用の、全く歯が立たない問題は必ずあるのですが

頑張れば解りそうな、塾のテキストで勉強すればできる問題も

学校で好成績が取れていればやらなくていいと思ってたみたいです。

というか、面倒だなと思ってるうちに、塾の英単語テスト・学校の定期テストが

ひっきりなしにやってきます。

やる気スイッチの入れ方

塾も新学期、新しい先生に9月からのクラス分けの事を聴いた途端のめんこ

塾が新学期になって、先生も新しくなりました。

新しい先生は、去年まで受験生のクラスを持っていた、他の教室から来た先生で

具体的に受験の話をしてくださるそうです。

9月からクラス分けがありますが、偏差値65以上でそちらに行けるとのこと。

めんこは中1の頃はそれぐらいあったのですが、じりじりと下げてきて

50台の真ん中あたりまで落ち込んでしまいました。

ところがこの先生になってから急に塾のB問題の勉強を始めるようになりました。

なので、春期講習の後の到達度テストでの計算ミスが減り、失点を防げたのと

春期講習の数学のテストの中に、あの手も足も出ないような問題が含まれてなかったこともあって

V字回復に向かってい(れば良いなあ)ます。

結果表を渡される時に

「○○高校を目指してみないか」

と言われたと言って嬉しそうでした。

その先生、いいタイミングでめんこがノッてきそうな声掛けをしてくれます。

ですが、最近ではまた油断をして、第2の部活が盛んになってきました。

私が喜んでめんこの作品を写真撮ったり、材料を揃えてやったり、手伝ったり

関心を示してしまうのが、良いのか悪いのか、ますます助長させてしまっているようです。

昨日は”イースターエッグ”を作っていました・・・

時間が少しでもできるとこうです。

勉強は、数十分もやったら、もう、手に持っているものは筆だったりハサミだったりします。

今度の塾の定期テストにはまた、難関私立用の問題が入ってると思うけど

B問題の前半の問題でも正解が出せるような勉強をするように声掛けをしようと思います。

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