病院食のカロリーの話

   

義母が、目の手術で1週間入院していたのですが、無事に退院してきました。

子供が新学期などの報告も兼ねて、久しぶりに電話をかけてみました。

病気話って盛り上がりますね、相変わらず(笑)

結構、いろいろ入院生活中のこととか教えてもらいました。

へえ~と思ったのは、病院食のことです。

ご飯が200ℊ、味噌汁はしょっぱくて、魚1切れ○○ℊ○○kcal…

と、毎回患者にも見えるようにメモ?プレート?が置いてあるんですって。

「食べる量は患者の任意なのでは?」

と、婆に言ったら、そうじゃないんですって。

毎回看護婦さんがチェックしに来て

「残しましたね」

って言うんだそうです。

食べないといけないみたいな言い方されると言ってますが

看護婦さんはただ事実を言っただけで、何も残してはいけませんとは言いってないのかもしれません。

婆は(に、育てられた主人も)事を大仰にいう癖があるので

あんまり間に受けない方が良いのですが、2000kcalの食事が出て来るのは

嘘ではなさそうです。

変に食事が足りないと饅頭とか勝手に食べたくなっちゃうから、食事は十分に与えておくのでは?

と、私は勝手に思ってるのですが。

めんこが新学期で、コルクボードに、新しく貰った給食の献立表が貼ってあります。

それを見てみると、1食がだいたい800kcal~850kcal程度に収まっています。

なので3倍にすると2500kcalか・・・

間食も入れると中学生って、実際4000kcalぐらい食べる日もあるみたいです。

間食はしない日もありますし、毎日決まって4000kcal食べるわけじゃないですが。

多いときは食事が終わった後、さらにTVを見ながら延々と食べ物を追加しながら・・・

という惨劇が繰り広げられます。

ですから75過ぎの老人でも

ちゃんと計算すると、ホントにそれぐらい食べたほうが良いのかもしれません。

間食が減るから帰って良いのかも。

 - 中高生