サラリーマン佐江内氏 第5話

   

あちこちで恋の花、春ですね

今朝、家族が会社や学校に行った後ビデオを観ました。

毎回面白いなあ(#^^#)

佐江内氏、だんだんカッコ良くなってきたぞ( ´艸`)

最後円子にチューをしようと迫るシーン。

あれは、恋のチカラが入っているね。

春がきたねえ。。。という感じで、あちこちでも恋の花が咲いていました。

ハネ子も遊園地で彼氏を連れてたような・・・

佐江内氏の部下にも、同じフロアで彼女が出来たり。

教訓的

それとは対照的な

「もう死ぬかも」

「もう2度と会えなくなるかも」

的な今回のお話。

毎度、教訓的なドラマでもあるなあ、と思って観てしまう。

佐江内氏の職場は和気あいあいとしていてコント混じりですが

前回は、出世争いのために、同僚がプレゼンの資料を盗み捨てる、というシーンもありました。

いつもバカやってる○○君も、実はさえない係長なんかに先に出世されたらカッコ悪い、と

シビアなことを考えていたのね。

前々回は、受験生が東大に受かって京大に落ちたと勘違いして自殺しようとする話。

小池警部が一生懸命に説得します。

俺なんか~~~大学卒業だけれど、生きることを許されてるし、楽しく仕事してるよ、みたいな。

丁度、受験シーズン真っ只中の時期でしたね。

こんな話題も、最後

「ごめんなさ~~~い!泣!泣!(´;ω;`)」

で、笑いに換えてしまうのですが。

今回は、爆弾を仕掛けたやつが、最後、猫みたいにとっ捕まってみれば

ラーマン屋の出前持ちで、動機がやっぱり・・・

で、小池警部が

「ごめんあさ~~~い(´;ω;`)」

ココにも教訓が?と思えるのは

戦隊ショーで??レンジャーと戦って間違えてスーパーマンが本気を出したら

??レンジャーのヒーローが、スーパーマンに飛ばされて

「バイバイキ~~~ン・・・」

って、どっか行っちゃうシーン。

ギョッツ↘笑えねーよ!

と思いましたが、マンガ的な表現をしてるのね、と思い直すこととしました。

でもここにも、暴力はいけないよ、というメッセージが見え隠れするのは

読み過ぎだろうか?

TV放映するものだし、堤真一を主役にするような番組ですから💛

面白く見られれば良いだけのお話じゃないような気がしてならない。

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